| 投信評価Q&A |
| Q1 : 運用成績表の見方 |
| Q2 : 下方確率とは |
| Q3 : 総合評価の方法 |
| Q4 : ファンドの買いか売りかを判断するには |
| Q5 : 運用成績表に出てくる「NA」とは |
| Q1 : 運用成績表の見方 | ||
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A :
各ファンドの評価は、「DFC ファンド・ユニバース」の細分類ごとに行っています。
リターンについては、分配金を織り込んだ直近1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年の各期間のリターンを算出し、分類内における順位を掲載しております。(年率換算はしておりません) |
| Q2 : 下方確率とは | ||
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A : 下方確率とはリスクを表わす指標で、「過去36ヶ月のうち、月間のリターンが無リスク資産の金利よりも小さかった月数の比率」のことです。 具体的には、あるファンドのリターンと無リスク資産の金利(リスクフリーレート)を月次単位で3年分比較して、ファンドのリターンの方が小さかった月数をカウントし算出します。 例えば、 1997年 1995年 12月 11月 10月 ・・・・ 2月 1月 [ファンド] 大 小 大 ・・・・ 小 小 (無リスク資産と比較) この時、ファンドのリターンの方が無リスク資産の金利よりも小さかった月数が過去36ヶ月中で27ヶ月あったとしますと、 27/36 = 0.75 で、下方確率は75%となります。 この下方確率は下方リスク(ダウンサイドリスク)的なリスク指標ですので、数値が小さい方が望ましいと言えます。 |
| Q3 : 総合評価の方法 | ||
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A : 総合評価は、ファンドのリスクとリターンを大和ファンド・コンサルティング独自の手法によって総合的に評価した結果です。 ここでは、総合評価を分類内の偏差値によって「スコア」として表示しております。 |
| Q4 : ファンドの買いか売りかを判断するには | ||
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A : そのファンドの運用方針、運用体制、組み入れ銘柄など個別ファンドの定性的な詳細がわからないことには、将来について踏み込んだ判断は出来ません。 なお評価情報を勘案する際には、実績リターンの大きさ、下方確率など他のデータも活用し、総合的に判断することが望ましいといえます。 |
| Q5 : 運用成績表に出てくる「NA」とは | ||
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A : 比較的新しいファンドの場合、リターンなどの計算をする為の期間が不足する場合が有ります。 このような場合には、該当項目が計算対象外と言う意味で、NA と表示してあります。 NA は Not Available(Applicable) の頭字です。 |