個別ファンド情報の画面は以下の7パートに分かれます。
1.ファンド見出し
投信会社名
ファンドを運用している投信会社名。略称を表示。
ファンドの名称
原則として、投資信託協会からのデータを使用。
コード
投資信託協会の個別コード(8桁)を表示。
総合評価
各ファンドのリスクとリターンのバランスに関して定量的な評価を行い、スコアとして表示。スコアが大きいほどリスクに比べてリターンが大きいことを示しています。当該小分類内の対象ファンド本数が10本未満の細分類、運用期間が3年に満たないファンド、直近の純資産残高10億円未満かつ過去36ヶ月の月末純資産残高平均10億円未満のファンドについては、評価を行っておりません。
分類
「DFC ファンド・ユニバース」細分類を表示します。
基準価額・純資産額
直近の基準価額・純資産額を表示。毎日更新。
運用会社
運用している投信会社名を表示。
為替ヘッジ
主な投資対象として外貨建て資産が挙げられているファンドに関し、為替リスクへの対処方針を表示。原則として為替リスクのヘッジを行うファンドについては「ヘッジ有り」、行わないファンドについては「ヘッジ無し」、状況に応じてヘッジを行うファンドについては「ヘッジ適宜」と表示。なお、外貨建て資産への投資を想定しないファンド(外貨建資産への運用制限及び為替差益を追求するファンドについては「−」としています。
運用方針
目論見書を基に、ファンドの運用方針・特色について解説。
分配方針
分配の方針について解説
運用制限
@株式への投資A外貨建資産への投資Bその他(新株引受権証書・オプション等)への投資に関する制限を純資産に対する比率で表示。
設定日・満期償還日
ファンドが設定された日及び償還される日を表示。
決算日
決算の回数および決算日を表示。
受託
受託会社を表示。
当初1口元本
設定時の1口当たり元本を表示。
申込単位
ファンドを購入する際の申込単位を表示。
価格決定
換金請求時に受渡金額を算出する際の基礎となる基準価額の確定日を表示。
受渡日
換金請求時の受渡日を表示。換金請求当日から起算した日数を表示しています。
信託報酬率
運用会社・受託会社に対して支払う信託報酬の純資産に対する比率を表示。運用実績によって報酬率が異なる場合は備考に注記。
信託留保金
信託期間中の換金請求時に、信託財産の変動を緩和することを目的として受渡金額から一定率を控除して信託財産に留保する金額のこと。本書では受益証券説明書に記載に基づき、基準価額または口数に対する比率を表示しています。なお、受益証券説明書に当該項目が見当らない場合は空白としています。
買付手数料
購入時に販売会社に対して支払う手数料の基準価額に対する比率を表示。
クローズド期間
投信によっては当初設定後原則として換金(解約)できない一定期間を設けているものもあります。
月次更新で直近評価月末パフォーマンスを表示。ファンドの性格により、総合評価とインデックス評価に分けています。
表の見方
ファンドのパフォーマンスおよび属する分類の平均パフォーマンスを表示。表左上の数字は該当分類中で評価対象となる投信の本数。
リターン(順位)(リターン)
分配金を織り込んだ直近1ヶ月、6ヶ月、1年、3年間の収益率
(順位)
括弧内は当該分類内での収益率の順位を表します。
リスク指標(標準偏差・下方確率)
(標準偏差)
各ファンドの収益率の直近3年間の標準偏差を表示しました。リターンと共に総合評価のベースとなっています。
(下方確率)
下方確率は「過去36ヶ月のうち、月間のリターンが無リスク資産の金利(ここでは無担保コールレートを用いています)よりも小さかった月数の比率」を表します。これは下方リスク(ダウンサイド・リスク)を表す指標なので、数値が小さい方が望ましいと言えます。括弧内はリスクの小さい順位。
総合評価スコア(総合評価型のみ)
各ファンドのリスクとリターンのバランスを示す定量評価値。
インデックス連動性(インデックス型対象)
組入れ比率
基準価額・純資産額推移グラフ
決算
組入比率%
上位組入業種%
上位組入れ銘柄%
上位組入国%
債券区分(BB以下・短・中・長期債 組入比)
上位組入債券%
基準価額・純資産・受益権総口数・分配金
ファンドを取り扱う金融機関を表示。ETFの場合は、上場先の取引所を表示。
7.各種グラフ
分配金再投資 基準価額推移、期間別月次リターン推移、分類内ランキング推移、組み入れ比率推移、 組み入れ比率推移グラフのCashデータは下記計算式により算出しています。
ファンドが目標とするインデックスに連動してその何倍の値動きをしたかを示すβ指標を表示。目標βに近いほどインデックスへの連動性が高かったことを表します。運用期間が3年に満たないものについては、表示していません。
(β)
ファンドが目標とするインデックスに連動してその何倍の値動きをしたかを示すβ指標を表示。目標βに近いほどインデックスへの連動性が高かったことを表します。
(R2乗)
βを推計するモデルの有意性(決定係数)を表す指標。1に近いほどモデルの有意性が高いことを示します。
(目標β)
目標とするインデックスの値動きに対し何倍の値動きを目標としているファンドか、その倍率を表示。
協会発表の株式・債券組入れ比率を表示。
過去3年間の基準価額、純資産額の月次推移を表します。基準価額推移は折れ線グラフで、純資産額は棒グラフで表示しています。
直近の決算日における決算データを表示。
直近の決算日における信託財産の構成を国内・外国・国内先物・外国先物及び株式・転換社債・債券に分類し、組入比率の高いものについて組入比率を表示。(新株引受権証券は原則株式比率に含まれます)
直近の決算日における信託財産への株式・転換社債組入分のうち、組入比率の高い業種の株式組入額に対する比率を表示。(一部のファンドでは、株式部分・転換社債を除く場合などもあります)
直近の決算日における信託財産への株式・転換社債・ファンド組入分のうち、組入比率の高い銘柄の純資産額に対する組入比率を表示。(一部のファンドでは、株式部分・転換社債を除く場合などもあります)
直近の決算日における上位組入国(あるいは地域)の組入比率を表示。運用報告書に実質投資国(地域)の記載があるものについては投資国(地域)別の比率を優先、実質投資国(地域)の記載がないものについては、主要組入財産について通貨別あるいはマーケット別の表示を採用しました。
直近決算日における公社債の残存期間別組入比率を表示。
直近の決算日における信託財産への債券組入分のうち、組入比率の高い銘柄の債券組入額に対する比率を表示。
決算時の数値を表示。
インデックス比較のグラフを表示。(ファンドの評価分類により表示するグラフの種類は異なります。)
※
「100-(株式組み入れ比率+債券組み入れ比率)」(%)
(株式組み入れ比率、債券組み入れ比率は投信協会発表のデータ)
ただしファンド・オブ・ファンズでは投信を組み入れているため、株式組み入れ比率=0%、債券組み入れ比率=0%
となってしまい、Cash=100%と表示されてしまいます。